企業や事業場で労働者が健康かつ快適な環境で働けるよう、医学的な知見に基づいて専門的な指導・助言を行う医師です。

    • 常時50人以上の労働者が働く事業場で、最低1人の産業医の選任が義務付けられています(労働安全衛生法第13条)

    • 50人以下の事業場では義務ではないものの、産業医の選任が推奨されています

 

生活のうち多くの時間を、職場で過ごします。
その職場で適切な健康管理を実施すれば、多くの疾患を予防、早期発見することができます³⁾ ⁴⁾

驚きましたか?
しかし、安心してください。
がんや心疾患、脳血管疾患は多くの人がかかりますが、
適切な健康診断を行えば、予防や早期発見をすることが可能です。
私たちが、責任をもって健康診断を分析し、働く人の健康を守ります。

 


1)国立がん研究センター「最新がん統計 2025」 
2)厚生労働省「令和6年 人口動態統計月報年計(概数)の概況
3)厚生労働省がんの予防について
4)京都大学医学研究科「特定健診による生活習慣病の予防効果の検証」JAMA Network Open, 2024年12月

 

医学の力で、働く人の「健康」を支える。

2か月に1回定期的に貴社を訪問し、
作業環境管理・作業管理の状況を評価し、改善点をご報告します。

チェックリストに基づいて確認し、
衛生委員会で報告・助言を行います。

場所・時間を選ばず3言語での
健康相談(日本語・中国語・英語)可能です。

健康診断データは2か月に1回、
医師が直接受け取りに伺い、就労判定と保健指導を行います。
詳細な分析結果を職員へフィードバックできます。

電子処方箋に対応しています。
通し番号を提示するだけで全国の調剤薬局で受け取れます。
事前に調剤依頼を行い、待ち時間を短縮できます

健診結果をもとに紹介状を無料で作成します(一部例外あり)。
採血等検査が必要な場合、適切なクリニックをご紹介することが可能です。

選ばれる理由

 

定期的な訪問と衛生委員会開催

2か月に1回定期的に会社に出向き、
作業環境管理・作業管理の状況を評価し、改善点をご報告します。

  • 消火器の設置位置は適切か
  • 地震対策は講じられているか
  • 衛生管理に問題はないか
  • 働き方に無理はないか

これらをチェックリストに基づいて確認し、
衛生委員会で報告・助言を行います。

 

オンライン完結型の健康管理システム

オンライン診療、電子処方箋、健康診断のチェック

    • オンライン診療で場所・時間を選ばず面談可能
    • 電子処方箋の通し番号を提示するだけで全国の調剤薬局で受け取れる
    • 健診結果を電子カルテシステムで医療機関レベルの品質で管理/モニタリング
      紙媒体より安全な個人情報管理を実現
    • 詳細な健診結果の分析を職員へフィードバック
    • 紹介状作成にも活用可能

 

日本語・英語・中国語の3言語対応

LINEやWeChatを通じて、いつでもお気軽にご相談いただけます。
勤務時間内(平日9時半~18時半)にスタッフが迅速に対応し、
必要に応じて産業医と連携します。

全従業員が3言語対応のため、
スピーディで確実なコミュニケーションが可能です。

必要に応じて産業医が簡単な助言を行うこともでき、
日本語・中国語・英語(外国人話者レベル)で対応いたします。

 

都内の保険医療機関と提携

都内の保険医療機関と提携しており、SNSでご連絡いただければ、
オンライン診察ですぐにお薬を処方できます。

    • 電子処方箋対応(通し番号で全国の薬局で受取可能)
    • 事前に調剤依頼を行い、待ち時間を短縮
    • 職員の方は優先的に診察
    • 紹介状の無料作成(一部例外あり)